マウンテンジャケットにワークマンのエアロストレッチブルゾンを装着!サイズ感は?使用感は?

ようやく手に入れたマウンテンジャケットですが、マウンテンジャケットには
表地に使われた150デニールの2層GORE-TEXで耐久性と動きやすさを両立
させ、脇の下の大型ベンチレーションを備えるなど高い機能性の他にも
目玉があります。この機能があるのでついかなりの高額商品にも関わらず
購入を決意したものそれが、、、、、、

ジップインジップシステム

アウターとミッドレイヤをドッキングさせるジップインジップシステムです。
ZZガンダムファンの自分としてはこのドッキング的システムはどうしても
食いつかずにはいられませんでした。

前をあわせるファスナーの横に秘密の扉が、

この隠されたジップに対応商品をドッキングさせることができる、
夢のマッスル・ドッキングも真っ青の合体ウェアーなんです。

ジップインジップシステムの問題点

戦艦並みの火力と推進力で無敵と思われたZZガンダムですが、
整備性の問題のため後継機種が生まれなかったようにこのジップインジップ
システムには大きな問題があります。

ジップインバーサミッドジャケット 20,900円
アコンカグアジャケット 28,985円

ちょっと、高いんですよね、いや、まじで
マウンテンジャケットが55000円にさらに2〜3万円の
追加の課金が必要になります。。。。

しかし、ジャケット本体さえ2回払いで購入した自分にとっては
この追加はしばらく無理そうです。

朗報 ワークマンエアロストレッチブルゾンが対応可能!【レビュー】

「ワークマン エアロストレッチ ブルゾン」の画像検索結果
ワークマン ホームページ

巷で話題になっているジップインジップの代用品エアロストレッチブルゾンを早速試してみました。

  • マウンテンジャケット Sサイズ
  • エアロストレッチブルゾン Lサイズ
  • ワタクシ 身長172cm 体重64kg

装着自体はなんの問題もなくできます。

襟の具合

左の襟

1cmほどストレッチブルゾンのジッパーが余ります。

右の襟

こちらはジップは同じくらい余るのですが帳と小袋にすっぽり収まるので
ほとんど純正品のような収まり具合です。

丈の具合

丈もピッタリです。ここまで来るとワークマンがわざと
置きに来てる疑惑さえ浮かびます。

袖の具合

袖も約1.5cmほどジャケットが長い絶妙なサイズ。
ただ、やっぱり脱ぎ着してるとそでがぐずるのでこのループに引っ掛ける
ボタンをつけると改善できそうです。

サイズ感

正面

ややお腹周りにあんこ入ってるなぁ感は感じますが
思ったよりもシュッと収まっています。

後ろ

全体的にそこまで着ぶくれ感はあまり無く、全体的にまとまっていると思います。
本家のダウンが3万円近いことを考えるとほぼ1/10で買うことができる
ワークマンのエアロストレッチブルゾンはやはりお得ですが、
気になるところもいくつかあります。

エアロストレッチのイマイチなところ

サイズ的にも、暖かさ的にも、取り付けも無難にこなしますが
専用設計ではないので当然ながら不満なところもあります。

左側のジッパーが上げにくい

左側のジッパーはファスナーの裏側に回ってしまうので脱着の際は
フラップを巻き込んだりと少々ストレスになります。

脱いだときにワークマンバレ

割と主張してくるFieldCoreのロゴが、かなり偽物感を漂わせます。
どこか店にいって店員さんに預けるときにタグチェックにあった場合
ややなめられそうです。

背中がダルダル

一番イヤなのがこの背中部分にキルティングな一切なくて布一枚なので
脱いだときちょっとだらしないです。せめて背中の生地も黒だったら
もう少し印象が良かったかも。

補足

ジップの規格

マウンテンジャケットに使われているジップは YKKのVISLON 5VSという
規格ジッパーです。同じ規格であればどの製品もはめることができるので
お手持ちのジャッケットなどを確かめてみると思わぬシンデレラフィットに
出会うかもしれません。

まとめ

噂通り、マウンテンジャケットに見事にジップインジップできる
ワークマンのエアロストレッチブルゾン。

マウンテンジャケットのサイズがSに対してストレッチブルゾンのサイズはLと
SMLの表記で合わせるとチグハグなサイズ感になると思います。
ご自分のサイズの着丈サイズにあったものを選ぶ必要がありそうです。

やや、不満な点もありますが、値段を考えたら十分に組み合わせる
価値があります。

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