ランドローバーのディフェンダーの新型を見てきた!

Jeepラングラー、メルセデス・ベンツゲレンデヴァーゲン、スズキジムニーとヘビーデューティークロカンのモデルチェンジラッシュに一段落ついた頃についに
最後の大物、ランドローバーディフェンダーがフルモデルチェンジ!

代官山でお披露目のポップアップストアに行ってきました。

詳しいスペックや経緯は評論はモータージャーナリストの記事の方が有益
で正確なので一人のキャンパーとして見てきた感想をレビューします。

ランドローバー・ディフェンダーのモデルチェンジの賛否

昔ながらのディフェンダーファンからすると正直このましく思われて
いないのが現状らしいですね。
ラングラーや、ゲレンデ、ジムニーがキープコンセプトの中
伝統的なオフロードメーカーのランドローバーが思った以上に思い切った
デザインの変更をして来たので懐古厨は戸惑ってしまったようです。

1948年シリーズⅠとして登場

懐古厨の気持ちもわからなくはないのですが、1948年に軍用車として登場し
1980年にランドローバー社のラインナップの増加(ディスカバリーシリーズの登場)ラインナップの明確化を図るためディフェンダーの名前が与えられたのが
1980年、以降頑なにキープコンセプトでのモデルチェンジをしながら
VWで言えばビートル、ポルシェで言えば911シリーズといった
ランドローバー社のアイコンとして愛されてきた歴史としては今回の
モデルチェンジはかなりの掛けだったと思います。

ゲレンデヴァーゲン、ラングラーの成功

伝統オフローダーのゲレンデヴァーゲンとラングラーのモデルチェンジの
成功も旧来のランドローバーファンとしては歯がゆかったのではないでしょうか。
2モデルとも過去の遺産を活かしその魅力をさらに昇華させてきたので
ディフェンダーに対しても同じ手法によって魅力を高めて欲しかったのも
うなずけます。

イヴォーク以降のファンは好意的?

イヴォークのリリースによりランドローバーは今まで以上のユーザーを
取り込むことに成功しました。イヴォーク以降のユーザーにとっては
とくに抵抗なく受け入れられそう。

実際見てみて

前置きが長くなりましたがワタクシはこのディフェンダーめちゃくちゃ好き
こんなに早く現物にお目にかかれるなんて!

なにかに似ている。。。とずっと思っていましたが

悪魔将軍やんけぇ。。この威圧感は将軍様の悪のオーラ!

90というショートサイズ。かわいい。

地上最低高も高く、渡河能力も900ミリ!25メータープールの一番
浅いところがそのくらいなんで大抵の冠水にも余裕で対応。

ちなみに私の車は60cmまで対応、悪魔六騎士の中では、ザ・ニンジャ
レベルか、、、


水平垂直基調のデザインの中にも複雑に入り組んだバンパー形状で
シンプルながら退屈させないデザイン。

サイドのエアアウトレットもダミーじゃなく本当にベンチレーションしている

ボンネット上のこの工事現場で見かける鉄板のもプラ素材でなく本物の金属
ゾクゾクするわぁ。

ランドローバーらしいボンネットからショルダーラインまで水平に走る
堂々としたデザイン、むやみにプレスラインを入れなくても高級感が
ほとばしります。

残念ながら内装は確認できず。ドアグリップも削り出し感むき出しの
クオリティ高須クリニック!

4DXシアターでディフェンダー疑似体験

4DXで疑似度ライプ体験、基本的映像はランドローバーのグローバル映像を
流してるだけでしたが、それでも多分に動いて水しぶきもかけてくれて
楽しませてもらいました。

NEWディフェンダーのレゴも展示

コラボ商品の展示、販売はしてない

 スタッフさんの立ち話を盗み聞きしたらこの会期ですでに受注が何件が
あったそう。。羨ましい。

まとめ

新型ディフェンダー、オールドファンからはやや不評なようですが、
ミニクーパーの時も、ビートルのときも変化があるときは何かしら波が
立つのは世の常。

ワタクシ的にはめちゃくちゃいいと思います。
デザインはとてもクールで(これがディフェンダーじゃなくてディスカバリー5
だとしてもぜんぜん違和感ないですが)オフローダー専門のメーカーの
新型ってだけでもアウトドアに興味ある人なら無視できないのでは?

オフロード性能はジャングルや砂漠でも行くんですか(それ前提で開発してます!)ってほど過剰な性能ですが、それ言ったら世の中ぜんぶ軽自動車か
ハイエースだけでいいってことになっちゃいますからね。

予算度外視で先日のモーターショーで見た中でもし手に入れることができるなら
次の愛車はディフェンダーがいいなぁ。

予算重視でいったらジムニーシエラでw

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