一本目のオピネルはNo.8を買ってみた。

結局、オピネルを選んじゃうだなぁ。

おじゃれキャンパー御用達のフォールディングナイフの定番ですよねぇ。
今まで有名過ぎて避けてましたが、あまりば得なかったんですが、
値段考えて、3000円前後で買えてこれよりいいナイフはやはり無いので
ついに購入しました。

そこで悩ましいのがどのサイズにするかなんですよねぇ。

オピネルのサイズ

オピネルはブレードの長さによってNo.2からNo13の番号が振られています
11番は欠番になっている模様

刃渡り重さ
No.67.3cm34g
No.78cm44g
No.88.5cm54g
No.99cm65g
No.1010cm80g
No.1212cm110g
No.1322.5cm340g

調べてみたんですが、おおよそ、No.と刃渡りがリンクしてるのですが
No.13だけどうした?というくらい急にでかくなってます。
これは最早、ナイフというよりナタでは??

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スタッフさんと相談したところ標準サイズはNo.8とのこと、
たしかにこれ以上大きいと普通のシースナイフと用途がかぶってくるし、
これ以上小さいとビクトリノックスなどのツールナイフでいいので
オピネルを買うなら08がよいそうです。

実際のディテール

早速実物の詳細

グリップ長は約11cm、ブレード長は約8.5cm

マウスとの比較

成人男性としてはやや小さめな手のワタクシが握るとこのような感じ

小型の果物ナイフ的な大きさ

グリップ先の金具を回すことでロックとアンロックが簡単にできる設計

ナイフというか文房具的な感じさすがフランスの
肥後の守と呼ばれるわけである。

グリップはオークウッド

ブナ材のグリップはすこし安っぽいので少々お高めのオークウッドを選びました。
ブナ材のつるつる滑る感じがなくしっとり手に馴染む質感、木目の良さは
とても満足。だけどオークだとロゴがプリントされないのね。

ブレードはステンレス

今回オピネルを買うに至った用途はテーブルナイフの代わりですので、
焼き上がった肉を切り分けたりちょっとした調理に使うのが目的ですので
ブレードはどうしてもカーボンが良いというほどこだわりはありません
でした。

気軽に使い倒したくて手入れの楽なステンレスにしました。
食材を切るくらいですのでしっかり研げば切れ味は十分でしょう。

キッチンで日常つかっている包丁もステンレスですし。

オピネルのここが不満

ずっといいなぁと思いつつも避けてきたのが次の理由

水に濡らすと刃の出し入れがしにくい。

木製グリップなので仕方ないのですが水に濡らすと木が膨張し
最悪手では開かなくなるそうです。
予めオイルに漬けるなどの儀式があるそうですが。そこはめんどくさい

クリップポイント

刃先が上に向かうクリップポイントという形状なんですが、
開くときにちょっと怖いんですよね。
人によっては刃先を下げるドロップポイントに加工するようですが。

まとめ

正直いうと思ったよりも小さい。。。というのが感想なんですw
テーブルで食事のときに使うだけならこれでもいいのですが、

調理の包丁代わりには少し物足りなくなりそう、
だけど見た目のサイズ感とバランスの良さはNo.9よりも
(一回り大きくなるだけでだいぶゴツくなる)No.8なので
結局No.8にしました。

調理でもガシガシ使いたいならN0.9か10の方がいいかもしれませんが
そんなこといったら包丁もっていけば?ってことになるので
見た目が可愛くてスモールギアらしい雰囲気があるNo.8でとりあえず
良かったかなと思います。

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