デイキャンプ用のクーラーボックスどれがいい?【おすすめ10選】

週に一度はエルブレス、月に一度はワイルドワンをパトロールしている
ワタクシですが、前々から気にはなっていたのですが
デイキャンプや、ちょっとした買い物や、運動会などにサクッともって行ける
素敵なソフトクーラーが気になってしまったので色々調べてみました。

Contents

そもそも何故今更ソフトクーラーが欲しくなったのか

メインのクーラーボックスは割と満足の行くハイランダーのハードクーラを
もっているのですが、次の理由でサブのソフトクーラーボックスが欲しくなって
しまった理由をお話します。

ドリンクと食材を分けたい

夏場は特に一回クーラーボックスを開けると一気に庫内の冷気が逃げ出します。
取り出し頻度が多く、腐らないドリンクは分けて入れたい派。

冬はそもそもハードクーラーが必要ない

冬場のキャンプ場の外気温は10度を下回ることがほとんどなので
直射日光を避ければそれほど高い保冷力のあるクーラーボックスは
そもそも必要なくなります。

でかくて重たいハードクーラーはこの時期は無駄にスペースを
とるだけなのでお留守番させたい。

気軽に持ち歩けるサイズがほしい

生鮮食品の買い物や、運動会、などに気軽にもってあるけるサイズの
クーラーがほしい

ソロキャンプがしたい。。。

色々ご託を並べましたが、結局これです。
ソロキャンプ用におしゃれなソフトクーラーが欲しくなっただけです。

PEPECAMP的お勧めソフトクーラーボックス

というわけでワタクシがデイキャンプ、ソロキャンプにもっていくならば
これがほしいというクーラーボックスを楽天クーラーボックスで検索して
200ページに渡りリサーチした結果発表します。

クーラーバッグ 12 AOパック キャンバス

おすすめ理由

BBQの本場アメリカで絶大な人気を誇るソフトクーラーメーカーのAOCooler社
の12Lクーラー。厚さ19mmの高密度ウレタンを使用しハードクラーにも負けない
保冷力があり、このカモフラのデザインは落ち葉の中に落としたら見つけるのが
困難なくらいネイチャーな雰囲気をかもしだしています。
ワタクシ的イチオシクーラー。

ここがいまいち

価格以外ないです。

ベアボーンズ リビングソフトクーラー パスファインダー 10L

おすすめ理由

おしゃれショップでよく見かけるベアボーンズ
アウトドアで生活の品質を上げたいという理念の会社
エジソンペンダントライトが有名のアウトドアブランド。
全プロダクトがおしゃれで、なにか素敵なアウトドアグッズが欲しかったら
一旦このブランドをリサーチしてみるといいかも

イマイチな理由

やっぱりおしゃれ分お高め。

スノーピーク クーラーボックス ソフトクーラー 18 

おすすめ理由

言わずとしれたスノーピーク。品質の高さは折り紙付き。

サイズ(外)343×241×229mm
容量18リットル
材質断熱材/アルミコーティングエアシェル内層材、
PVCナイロン、ショルダーストラップ付
重量0.82kg

イマイチな理由

スノーピーク好きでなければ他にも安くて良い選択肢があるかなぁ。

ハイパー氷点下クーラーXL ソフトクーラー クーラーバッグ

総重量:(約)1.95kg
容 量:(約)40L
サイズ:(約)43×35×35cm
内 寸:(約)41×31.5×31cm
収納サイズ:(約)44×12.5×35cm
主素材:EVA、PP、PE、PVC、ナイロン

●氷点下パックとなら、なんと!アイスクリームを約7時間、条件次第では最大12時間保存できます
※当社実験データによる
※氷点下パックは付属しません。別売りになります。
●ペットボトル2Lが9本と氷点下パックが入る容量です
●保冷力が更に向上したハイパークーラー。更に冷たく冷やします!
●氷点下パック専用クーラー!もちろん一般保冷剤も使用できます
●収納は超薄型コンパクト
●外部の衝撃から瓶類を守るシェルプロテクト構造
●表面は太陽光を反射するメタルシルバーカラー

楽天

おすすめ理由

ソフトクーラの中では優秀な保冷力と、氷点下パックの性能を存分に引き出す
作り、収納もめちゃくちゃコンパクト。

イマイチな理由

シルバーのボディがアウトドアでは浮く気が、、、太陽光を反射するため
らしいのですが、これがカモフラとかアースカラーが出たら
もっと売れそうな。。。

アブダッフルトート ソフトクーラー (クールバッグ フィッシングバッグ)

■サイズ:幅32×奥行き22×高さ41cm
■容量:17L
■素材:ポリエステル100%
≪アブガルシア クールバッグ フィッシングバッグ≫

楽天

●全4層からなる断熱構造で外気温の変化から内容物の温度を一定に保ちます。厚手の断熱素材を使用しておりますので、保冷力が高く一度冷却されると長くその温度をキープいたします。
●サイドのバックルを留めることでトートバッグからスクエア型のダッフルバッグに形状を変えることが可能です。内容物や車やボートへの積載時にフレキシブルに形状を変えられますのでスペースを有効に活用できます。
●フロントには2つのポケットと背面にはカラビナ等を吊り下げられるループつき。

楽天

おすすめ理由

個人的に釣りもやるのでアブガルシアが好きなのが主な理由
デザインがどれも好みなのでランクイン

イマイチな理由

専門メーカーと比べると性能的にどうなのかしら?
きっとどこかのOEMだろうし。

GLOO(イグルー) REALTREE ソフトクーラーボックス HLC12 アイスボックス ランチボックス

サイズ:W27×D17×H27cm
重量:0.46kg

・お弁当ケースやちょっとした買い物のエコバッグにも使えます。
・厚みのある断絶材を使用したMaxCold®により冷却効果を高めます。
・ 取り外し可能なプラスチックインナーケース付き。
・長さ調節可能なショルダーストラップ付属。 ・フロントにはフタ付きポケット。
・汚れが付きにくい抗菌ライナー採用。

楽天

おすすめ理由

北米No.1のクラーボックスメーカーのソフトクーラーなので
信頼性もありブランド力もあり。流行のカモフラ柄がgoodです。
こちらも落ち葉の中に落としたら、視力の悪い人には探すのが困難な
デザインになっています。
お値段もお手頃です。

イマイチな理由

特に無いのですが、中身が殻になったときコンパクトにならなそう。

QUICKCAMP ソフトクーラーボックス クーラーボックス 8L

QUICKCAMP 高保冷 ソフトクーラーボックス 8L
●外側サイズ(目安):幅30cm×奥行20.5cm×高さ31cm
●内側サイズ(目安):幅26×奥行16cm×高さ26cm
●容量:8L
●重量:約900g
●耐荷重:20kg
●保冷性能目安:24時間 ※使用状況により異なります
●素材
外側:PVCターポリン
内側:ナイロン 両面PUコーティング
断熱材:高密度 PE発泡フォーム 2cm

楽天

おすすめ理由

誰でも手軽で簡単にキャンプを楽しんで欲しいという思いで作られたメーカー
あまり有名ではないのですが、ホームページを拝見したところ
しっかりとされたメーカーだなと言うのが印象。
価格もお手頃でデザインもどれも素敵です。トップブランドの過剰なクオリティを
求めなければライトユーザーにはかなりおすすめできるブランド。

イマイチな理由

デザインもお値段も魅力ですがこの製品も使い終わったあと
コンパクトにはならなそう。それ以外は完璧。

ちなみに大容量の25Lもあり、デザインもいいし、ありだな。

アイスミュール クラシッククーラーS 10L TC リアルツリーカモ ソフトクーラー 防水バック

■容量:約10L
■大きさ:約40×22cm(使用時)、35×18cm(収納時)
■重量:650g 
■素材:ビニール、ナイロン
●付属品:専用スタッフサック

楽天

おすすめ理由

MULEとはロバのことで氷を運ぶロバといったところでしょうか。
冷たいものを冷たく、温かいものを暖かくが社是のアメリカのソフトクラー
メーカー。クッション性と保冷力が高く、防水性も抜群と超高機能の
ソフトクーラー。空気を抜いてコンパクトにまとめることができるスグレモノ。

イマイチな理由

やはり1万円を超えてくる価格。

ロゴスデザインクーラー15(10mm断熱) 約15L カモフラ

仕様/規格●主素材:ポリエステル、EPE、PEVA、PP
●サイズ:(約)30×22.5×28cm
●収納サイズ:(約)31×28×8cm
●総重量:(約)600g
●断熱材:(約)10mm サイズ約15L カラーカモフラ

楽天

おすすめ理由

お手頃な値段と日帰りなら十分の保冷力。
コンパクトに収納できて便利なソフトクーラー

イマイチなところ

断熱材が10ミリと高性能クーラーと比べると見劣りする
保冷力。

Alpine DESIGN コールドクーラーバック M カーキ

■補強板により、ドリンクや小物を置くサブテーブルに使えて便利。
■持ち運びやすく、取り外し可能なショルダーベルト付
■使用後はコンパクトに畳めて持ち運びに便利。
■使用時サイズ:約30x25x22.5(h)cm
■収納時サイズ:約30x24x10.5(h)cm
■重量:約720g
■容量:約12L
■素材:天板・底/EVA樹脂(PUコーティング)、本体生地:側面/EVA樹脂(PUコーティング)、内側/EVA樹脂

楽天

おすすめ理由

スポーツオーソリティのPVアルパインデザインのソフトクーラー。
手頃なサイズと、シンプルなデザインが好印象。
サイドテーブルにも使えそうな便利な仕様もあり、使用後もコンパクトになり
値段もお手頃。。。。ちょっとこれいいもの見つけたかも。

イマイチな理由

どうしても漂うマイナー臭、保冷力に関した記述も見当たらないところを見ると
そこまでの性能ではないかも。

まとめ

保冷力の目安は使っている断熱材が20mmを超えてくるとしてメインでも
使えるくらいの性能になりますが、やはりお値段も10,000円を超えてくる
ものが多くなります。

高価なものは性能もさることながら、デザインもよく所有欲をみたしてくれます。

予算を考えなければ、OAクーラーボックスやベアボーンズなどの海外おしゃれ
クーラーがほしいところですが、

予算を考えるとハードな野営をしない、ピクニック、運動会がメインで
半日程度の使用であれば5000円クラスのもので十分な気もします。

個人的には高価格帯であればAOクーラーボックス
低価格帯であれば、クイックキャンプがおすすめです。


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