アンモカンストーブ自作目指せ1万以下で薪ストーブ その四【アンモ大地に立つ】

チマチマと更新していますが
今回は折りたたみ式の脚の作成編となります

ドリルと金鋸さえあればなんとか出来る簡単な方法です。

とにかくローコストに収めたく、ひたすら手作業が中心で工具も最小限なので、効率は良くないかもしれませんかIKEAの家具を組み立て程度の
知識とスキル工具で出来る事を使用と思います。

切って、穴開けてボルトで止めるだけの作業なのですが
意外と難しく全くしらないとめちゃくちゃ時間がかかり
最悪投げ出したくなります。

自分が初心者だからこそ経験から学んだ失敗しがちなポイントを
解説しながらレポートしていきます。

脚部の作成

早速折りたたみ式の足の作製を初めていきます。

脚の切り出し

前回の記事ので作った型を当てひたすら金鋸で切り続けます。綺麗に手動で素人が金属を切るのははっきり言って無理なので一旦汚くてもいいので寸法よりも1ミリほど大きくカットします。

ヤスリがけ

あとはひたすらヤスリがけです。

直角定規で性格に直角を取ってマッキーで
ラインを引いてから丁寧にヤスリます。

結構キツイ作業ですが慣れると一片が5分程で終わります。

性能の良いヤスリならもう少し早く綺麗に出来るかもしれません。
大きな作業台と固定金具があればかなりラクになりそう。

穴あけ

穴あけも家庭用のちっちゃなインパクトでなんとか済ます事が出来ました。
ワタクシのインパクトは最弱の部類なので心配ではありましたが
時間はかかりますが可能です。

下穴処理

ただし、この穴は回転軸の、中心なのでズレるとやっかいなので
いきなりあけたいドリル径で開けると必ずズレます。
DIYでは常識的な事なのですがまず下穴処理をします。

専門道具は不要

本来ならポンチなどの工具が必要ですが
家庭用のドライバーセットの何に使うか分からんシリーズの
尖っているやつで代用してみました。

直角定規で性格に場所を決めて(この定規とノギスはあった方がいいです、
計測の制度と効率が桁違いに高くなります)こな謎の
ドライバーでグリグリと小さな穴を開けます。
あとはドリルで丁寧に穴を開けます。

本体に穴あけ

ついに本体にも穴を開ける時が来ました。
アンモカンはそれ単体でも便利で無骨でカッコイイ容器なので
やや気が引けますが、、、思い切って先ほどと同じ工程で穴あけします

ここもやはり正確にやらないと、後からの調整が発生するので丁寧に、、、
ワタクシはせっかちなので適当にやったら脚の位置がうまくいかず
もう一度脚を長さ変えて作る羽目に、、、

組み立て

ここまで来たら後は組み立てで!

色を塗る終えたガンプラを組み立る時と同じ興奮がこみ上げて来ます。

後ろ部にスペーサー

後ろ脚は折りたたみの時に重なり部の厚みがあるので、
端材でスペーサーを作り噛ませます。

微調整

やはりなるべく丁寧にやってもど素人なのでどうして誤差が出てしまいます。脚など高さを決めるところは1ミリでも誤差があるとガタガタするので
後はひたすらヤスリで削り調整です。

ここに来てヤスリの性能の重要性を痛感しました。
金ヤスリはいい奴だと一本2000円程するので百均の
ヤスリ使ってましたが、、、ここは購入する価値あるかも。

まとめ

ようやく足部はなんとか完成させることができました。
可動部はとにかく急がず、丁寧にいっこいっこやってくのが
最終的に早くできると思います。

コツとしては正確に計測してマージンをのこして切断。
あとはひたすらヤスリで調整。
作業効率を考えるとヤスリは良いものを購入したほうが
体力的、精神的に余裕ができて仕上がりが良くなるとかんじました。

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