アンモカンストーブ自作目指せ1万以下で薪ストーブ その五【穴あけ奮闘記】

脚部はなんとか完成しましたが、いよいよ本体の薪投入口に穴を空ける
作業です。ま、脚と同じ要領で糸鋸で切ってヤスリがけを地道にやって
いけば終わるはずと軽く考えていました。

悲報、糸鋸では穴あけ出来ない事が判明

糸鋸とドリルでなんとか側面に穴を開けようかと思ったのですが
何をトチ狂っていたのでしょう?縦方向には切る事が出来たのですが、
横方向には糸鋸が入らない事に今更気づいてしまいました。

避けて通りたかったのですがここは電動工具にお世話になるしかなさそうです。おそらくこれが初心者のベストな方法でです。

ホームセンターの工作室!

広い面の金属に穴あけできる機械はディスクグラインダーが
まず妥当な選択でしょう。
しかし、このためだけにグラインダーを購入するのは勿体ない。

ホームセンターでレンタルサービスしてたりするけど私の記憶ではサンダーは
溶接に勝るとも劣らない火花を撒き散らす諸刃の剣、、、

多摩地区と言えど立派な都内住みのワタクシには自宅でやる事はほぼ自殺行為。
しかし突然記憶の片隅に昔ホームセンターの工作室を使った事を思い出しました。

調べてみると大きなホームセンターなら大体の所でそこで買い物すれば工具と
スペースを貸してくれます。今回はここを頼る事にしました。

カインズ

https://www.cainz.co.jp/diy_style/factory/

カインズの工作室はかなり親切で糸鋸とボール盤と各種軽工具(ドライバー、のこぎりなど)が無料で貸し出してくれるのでかなり使えます。
ペイントルーム、金属加工ルーム、なんと溶接までできる
超充実レンタルガレージ!店舗にもよると思いますが2時間無料でつかえます。

コーナン

カインズに比べると常設の機械はないものの、一般的な工具のレンタルは
十分に備わっています。また受付すれば時間も制限がないのでじっくり
作業したいときには重宝します。

今回は最寄りのこ

ディスクグラインダーで穴あけ

薪を入れる部分をマッキーで引いたガイドラインの5ミリ程内側にディスクを
当てて切っていきます。中々の騒音と思ったよりも激しい火花が上がります。

工具の貸し出しもしてくれますがこの爆音と火花では家庭での使用は難しいと思います。専用のガレージが無い場合は工作室の利用をお勧めします。

とりあえず穴を開ける

とりあえず入り口を切り取ります。
鋸での作業のおよそ3倍の速さで切り取る事が出来ました。
火花と騒音と塗装が焦げる匂いに最初は驚きますが5分もすれば慣れてきます。

ディスクグラインダーで切り口を整える

荒削りした切り口をグラインダーで整えていきます。
思った以上に早く削れてしまうので削りすぎてしまいますした、、、
調整を続け他ので予定より開口部が広くなっています。
やはりしっかりマーキングして慌てずやるしかないです。

穴あけ完成

ここまでの作業時間は受付もふくめて1時間かからない程度でしたが
初めてのことでかなりの疲労感、、、

注意しながらやってはいますが、開口部の若干の歪みが気になります。

しかし少しずつ 完成に近づいている実感徐々に湧き上がってきます。

そして次はいよいよ煙突穴の丸穴開け、、、これが一番気が重いのですが

方法を2つ考えています。

金属用のホールソーを使って早く、正確に、キレイに開けるか、

ドリルでノコギリの穴をかけてキコキコやるか。。。

ホールソーはまたお金がかかるし、、、手でキコキコするには時間と
労力がかかるし。。。

検討します。

まとめ

サンダーを使いこなせば、金属のマド明けはドシロートでも
なんとかなることがわかりました。

ただし、電動工具は使い方をあやまると大きな事故になりかねないのは
間違い無いので厳重注意です。

さらにディスクグラインダーは激しい火花と騒音が発生します。
専用のスペースや十分に広い作業スペースがない場合は
レンタル工作室の利用はマストだとおもいます。

それでも初めての金属加工でここまでできれば上出来な気がします。
完成までもうひと踏ん張りがんばります。

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