【キャンプ初心者必見】長くキャンプを続けられるかどうかは最初の夜の寝心地で決まる

子供も大きくなってきたし、キャンプってはじめたいけど、
色々道具買うと高いし、テントとかスノーピークとかがやっぱ良いらしいけど、
やっぱり高いし、ホームセンターのだと安かろうなのかなぁ。

と、家族で自然と触れ合えるキャンプが楽しそうだけど、
始め方がわからない、道具もいっぱいありすぎてなにからかえば
いいかわからない。。。

という家族からの相談をよくうけます。

その気持は本当によくわかります。
ではいった何を一番優先すればいいのでしょうか?

みんな勘違いしている優先順位

真っ先にそりゃテントにきまってるでしょう?
と言う声が聞こえてきます。
もちろん当然なんです。テントが無いとキャンプになりませんからね。

でも最初に始めるにあたりテントのスペック(つまり値段)は最低限でいいということです。

これは実際にやって見ないと気づかないのですが、テントの値段と快適さははっきり言って
比例しないんです。

10万のテントだから暖かく快適で2万のテントだから寒くて辛い、なんてことはないんです。

レジャーでつかうテントなんて所詮布一枚
そこで快適性能が違うってこと経験上断言します。無いです。

さらに言うとテント自体は寝るだけなので
そこに最初にお金をかけるのはすこし勿体ない気がします。

テントの値段の差って?

じゃぁなんでテントの値段ってそんなに違うの?と思う方。。。

良い質問です。

主に耐水性(耐水圧)なんです。
今回はキャンプをこれから始める方向けの
記事なのでたいすいあが何ミリで、どうのこうのということは別の機会にします。


話しはじめてといてなんでかって?


雨の日や、風の日には行かないでしょ!

ワタクシは何度も
「キャンプつれてって!」と言う家族を
エスコートして来ましたが、、、
天気予報で降水確率が50%超えるとだいたい
前々日くらいに、
「雨降りそうだから今回はよしたいんだけど。。」

というカジュアルなメッセージがラインで来ます。

最初のうちは「。。。。」と思わなくもないんですが、それで正解です。

最初のうちはよく晴れた気持ちのいい五月晴れの中始めてください。

すこし話がそれましたが、
高いテントっていうのは悪天候耐えられるか否かなんです。
それもかなりの荒天に。

降水量、風速、中には命がけの冬山アタックに使うようなテントもありますが、、、

行かないですよね?
子供つれて行かないですよね?

土砂降りのなか?
ましてやK2アタックなんて。

何度かキャンプをするにつれて
どんどんスキルが上がるとそこで初めて
雨でもいいから行きたくなるんです。
それまでは本当にテントはなんでもいいです。

それでも結局買い換えるなら高いテントがいいんじゃない?

って意見もよく聞きます。一理なくもないんですが。。

テントの流行りってだいたい3年くらいで変わるんですよ。

ワタクシもまぁ2ルームテント全盛期のころ
20万円ドーンと出してランドロック買いましたが、あれはあれでいいんですが、

コンパクトブームの今買うか?
と言われたら買わないし、
もっというとサクッと設営できる
冬用のコットンテントを買い足そうかと
思っているくらいです。

なので最初から高いテントは本当にいらない
と思います。

高いテントは基本性能が高いのですが、
その分パーツが多かったり、後々
スキルが上がると必要のないおもてなしの
機能がついていたりと、けっこう無駄に
感じるものが多く、
さりとて大枚はたいて買ったので
おいそれと買い換えることもできずに
という事態に陥ります。。必ず。

本題!じゃ何にお金使えばいいの?

すみません、構成力のたりなさで遠回りしましたが、
一番お金をかけるのはズバリ

寝具です。

これは間違いありません。

キャンプを始めるときにみんな手始めに
バンガロー、やコテージに泊まりますよね。
なんでかって言う潜在的に快適な眠りを
優先してるんですよね。

ほらそれならやっぱり良いテントがいるじゃないか?

と言われそうですが、いずれテント泊を目指してるならば、
どんな高級テントを買ってもプレハブの掘っ立て小屋よりも
高性能なテントは存在しません。

テントは基本雨風を凌ぐ布なんです。
どんな高級な、たとえGORE-TEXですべて
作らたテントでも快適性能はさほどかわりません。

キャンプの質を高めるのは睡眠の質

結局キャンプで一番抵抗あるのって
寝るときなんですよね。

バーベキューに誘われて「えーやったことないから不安ですぅ」っていう人あまりいないですよね。(そりゃそもそもアウトドア嫌いって人は対象外ですが)

だけどキャンプとなるとみんな腰が引けちゃうのは夜寝ることに対する不安なんですよ。
快適に眠れさえすれば、多少料理がうまく
できなくても焚き火がうまくつかなくても
初めてのテントが上手く建たなくても
大した問題じゃないんです。

きっとおせっかいなベテランさんに
ヘルプのシグナルを送るときっと
助けてくれます。

だけど寝るときに寒い、下がゴツゴツして
疲れが取れないという相談をされて
助けてくれる人はいないと思います。

ただでさえ慣れないことをして、早起きして
重い荷物を積み込んで、遠くのキャンプ場に来てクタクタなのに、
良い睡眠とれなと、きっと二度と行く気にならないでしょう。

だから初心者ほど寝具周りの道具にまず
お金かけてください。

寝具に流行り廃りない

20年キャンプしてますが、寝具に関してはあまり大きな進歩も流行りも無い気がします、一度良い道具を揃えるとずっと使えますし、最悪メルカリで売れるのでここに最初にお金をかけることを強くおすすめします。

おすすめの寝袋

ナンガ

【最大1,200円OFFクーポン配信中】ナンガ ダウンバッグ250STD (650FP) レギュラー DB-250STD-R DOWN BAG シュラフ 寝袋 NANGA
created by Rinker

このナンガというメーカーは国内メーカーで多くのキャンパーが
信頼を寄せている寝袋です。
この寝袋を持っているだけでどんなところでも寝ることが
できる安心感があります。

実際にワタクシも10年つかっていますがこれは本当にオススメ。

YOGOTO

【YOGOTO】寝袋 シュラフ ダウン 連結可 耐寒温度−25℃ スリーピングバック シェラフ マミー型 冬用 羽毛 車内泊 トレッキング 防災 コンパクト (レッド(Lジッパー))

登山やソロキャンプなど軽量装備にこだわらなければコスト的には
ありな選択な気がします。

正直世の中の物は高ければ高いだけいいのですが、
自分の使い方以上の性能は無駄なコストなのでただ暖かければ
いいのであればこういった選択もありです。

メリット

1万円を切る価格で使用限界温度が-25度はお得。
実際の快適使用温度は5度くらいだと思うけどそれでも
ファミリーオートキャンプで行く所だったら十分。

同じモノなら2つ繋げられるので大人2人、子供1人なら2個つないで
川の字で寝るなんて使い方もできます。

デメリット

大体、使って行くうちに結局有名ブランドのモノが欲しくなる気もします。

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