【レビュー】AOクーラーズ24パック保冷力が想像以上!冬キャンはソフトクーラー一択

2月の終盤、冬も終わりに近づく中ふもとっぱらキャンプ場で2泊3日の
冬キャンのために導入したAOクーラーズ24パックが期待以上の性能を
発揮してくれました。

もうこれは想像以上のハイスコアー

実際にAOクーラーズ24pを使ってみて

当日の外気温は

最高気温  9度
最低気温 −8度

でしたが、テントの中の気温は日中は20度を超え
夜中でも14から15度といった使用環境でした。

真冬とは言えやはり保冷は必要ですねぇ。

一日目の氷残量

角氷は9割方残っているという好成績。氷はほとんど減っていません。
クーラーボックスの中もカイジが有難がりそうなほどキンキンです。

買ったときはこの開口部が狭くて使いにくいかな?
と思ったのですが、そこまで不便を感じることもなく
逆にこの大きさが冷気を保つのに貢献しているようです。

二日目の朝(48時間後)

さらに驚いたのは二日目の朝にも関わらず氷の残存率は
8割を超えるという脅威の結果。

真冬とはいえ期待以上の出来に大満足です。
本当に、ハードクーラーをもってこなくてよかった。

帰宅後(おおよそ54時間後)

朝食を済ませて、撤収作業を終え出発したのが13時近く
そこからおよそ100キロの道のりを約2時間かけて帰宅
キャンプ場で氷の残量をチェックしてから6時間ほど

その間は暖房をきかせた車内に保管していたのですが
ほとんど氷は減っていません。

ドリンクも摂氏5度と悪魔的な飲み頃の冷え具合。

気になるお手入れ

最初このソフトクーラーを見て一番きになったのが
このダルダルのビニールの内張りでした。

なにやら汁が垂れたり、保冷剤の結露でビチャビチャになりそうで
手入れが面倒くさそうと思っていました。

最初、なんで内張りが止められていないのか疑問でしたが
こうやってごっそり引き出して洗えて乾かすためだったんですね。

一番気にしてた衛生面もまったく問題ないです。
むしろハードクーラーを洗うよりも楽に清掃することができました。

そもそも業務用に肉を運ぶために作られたものなので
衛生面に十分配慮して作られているんですねぇ。

まとめ

AOクーラーズ24パックを実際に使って見て
2泊3日の親子3人の食材を入れるにはまぁ十分な大きさ。
でも、たくさん肉をガツガツ食べて、ビールもドリンクガブガブ飲む
って人にはちょっと足りないかもしれない。

保冷力は気温がそもそも低かったというのを差し引いても
期待以上の性能。真夏でも氷点下の保冷剤を使いながら
二日目に氷を一袋買い足せばいけちゃいそう。

しいてケチつけるとしたら、、、、
小さいサイズを買い足したくなってまたお金使っちゃいそうになる
ことくらいかなぁ。。。(しかもサイズが下がっても値段が
それほど下がらないという。。)

AOクーラーズのモッシーオークは見た目も使い勝手も
性能もよく、同サイズのハードクーラーに比べると値段も
そこまで高くないし、コストコなんかの買い物にも使えるし、、、

褒めるとこしかないここ最近買ったキャンプ道具のなかで
買ってよかったランキングぶっちぎりで1位です。

でも容量半分になっても数百円しか値段下がらないのはちょっとなぁ。
でもきっと買っちゃうんだろーなぁ。

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