総勢50人BBQ!コストコのリブフィンガーはメチャクチャお得!安くて美味しいカルビをたっぷり食べよう【下処理&簡単レシピ】

ムッスコの保育園のBBQでキャンパーのワタクシ夫婦が幹事を任されるのは
自然な流れなのですが、今年は最終学年の為なんと参加者総勢50人!

会費大人2000円で仕切っているため食材の仕入れの頼りはコストコ、
その中でのコスパNo.1牛肉リブフィンガーが安くて美味しくておすすめ!

下処理が少し大変だけど難しいことはなく少しの手間で100g189円で
の中落ちカルビが食べられるのはシンプルにお得で保育園や学校の
安くて沢山美味しく食べたいBBQの救世主。

その下処理を解説したいと思います。

下処理は意外と簡単!

たしかに100g189円の牛肉って、、、安いけどなにか落とし穴あるんじゃと
思いますが、たしかに安いなりの理由があります。

そのまま焼いて食べるとどうしても筋が硬くて食べにくいんです。
でも、下処理をすればメチャクチャ柔らかくてジューシーなカルビが
ほぼ食べ放題、慣れれば簡単なのでやり方を説明していきます。

表面の筋を剥ぐ

コストコ以外で見かけたら、ちょっ、どうしたのお前?
とツッコミ所満載に見かけはちょっとあれなやつ

袋から取り出すとこのスティック状の肉塊が10本ほど、肉の表面を覆っている
白っぽい部分が憎っくき筋の部分なのでこの筋を捌いていく!

持ち上げながら削ぐ

肉の端から切り込みを入れてつまみ上げます

持ち上げながら少しずつ剥いでいくと余分に肉を取らずに無駄なく
筋をはがせます。少しコツがいりますが、なれたらこのやり方が早くて
無駄が少ないのでおすすめ。

少し残っても気にしなくても結構大丈夫です。

残った細かい筋を落とす

大まかに筋を削いだらあとは、ここ硬そうだなぁ、と思うところだけを
つまんでそぎ落とします。大きな筋を落とせばあまり神経質にならないでも
次の工程があるので全然問題ないです。

中心を割って開く

筋を削いだ面を上にしてそこを真ん中から包丁を入れて開いて行きます。
少しずつ包丁をいれれば割り切ってしまうことなく上手に開けます。

ここまで来たらも終わったも同然です

格子状に切れ込みを入れる

筋は表面に大きなものがあり、その下に何層が薄い筋がミルフィーユ上に
入っています、その筋を切って上げることで肉を柔らかくすることができます。

トラジで見た姿になってきました(実際味もまけていません)

タレに漬け込む

ヨシダグルメのたれw

結局肉が旨いのか、タレが美味いのかという水掛け論が始まりそうな
気もしないではないですが、カルビの甘さが引き出して旨味をまして
肉を柔らかくしてくれる気がします。

余談ですがこの漬物ツボに入れると雰囲気出る気がします。
実際現場での受けはよかったです。漬物ツボ11号で2パック分頑張れば
3パックいけます。

一晩冷蔵庫で寝かせれば完成です。

残った筋の部分

今回2パック3.5kgからおよそ600gの筋がでました、割合でいうと18%ほど
処理分が出る計算です処理済みの100g単価はそれでも213円、
牛カルビとしてはまだまだ破格。

しかもこの筋はカレーにしたり煮込みにするとめちゃくちゃ旨いので
捨てるわけでばないのでやっぱりコスパいいなぁと思います。

おすすめの焼き方

バーベキューで焼くなら豪快な一本焼きがおすすめ

旨味が逃げずにタレに付けていても焦げ付きにくく、シンプルに
エンタメ感があります。これをハサミで切って取り分けます。

会場の一体感爆上がりです。

味は柔らかくて、ジューシー、カルビの甘さが十分感じられて
とても100g200円を切る肉とはおもえません!

まとめ

コストのリブフィンガーはたしかに処理は手間かかりますが
かけた手間分の価値は十分にあります、
塊肉やっぱりはテンションを上げてくれるのでバーベキューを
めちゃくちゃ盛り上げてくれます。

安くて上手いリブフィンガーですが、処理がなぁ、、、と
敬遠してた人は是非チャレンジしてください、処理は本当にかんたんです。

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